新型コロナウイルス感染症による世界的な蔓延の中、日本でも徐々に感染者が増加しております。
大阪でも外出の自粛要請など、今は我慢の時期が続いています。


当院では日頃よりウイルス性結膜炎の感染に、十分に注意しています。

そのため新型コロナウイルス感染症に対しても、医師やスタッフがマスク装着や院内の消毒・換気など、安全対策を十分に行っております。

むしろ、怖がってしまうあまりに受診を控えすぎて、診察を受けるタイミングが遅れたり、いつも使う目薬が途切れ、病気を悪化させることのないよう注意が必要です。


以下のような症状がある場合、早い対応(適切な時期の対応)を要する可能性がありますので、当院へご相談ください。

1.急激な視力低下を感じて、数時間~半日たっても戻らない場合

2.急激な視野異常(視野の一部が欠けるなど)を自覚する場合

3.充血をともなう目の激痛を自覚する場合

4.頭痛や吐き気をともなう目の痛みが続く場合


当院では、外来受診につきまして以下の方針としております。

・最近の海外渡航歴がある

・37.5度以上の発熱がある

・咳がでる、続いている

・強いだるさ、息苦しさがある

以上の方は、まず受診を控えて頂き、最寄りの保健所等にある「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談して頂くようにお願い致します。


患者さんへのお願い

・可能な限りマスクの着用

・使い捨てスリッパの使用(院内に用意しています)

をお願い致します。


さらに院内の対策としまして、以下の事に取り組んでいます。

・待合室では、他の患者さまと間隔を空けてお座りいただきますようお願い致します。

・院内の換気を出来る限り行なっています。寒くならないよう室内温度には十分に配慮致します。

・24時間ウイルスを消滅させる効果のある薬剤で院内を適宜、消毒しています。

・検査、診察のたびに、患者さんに触れる機器の消毒を行なっています。

・医師、スタッフはマスクの着用、また手袋を使用して対応しています。


今後も長期にわたり対策が必要となることが予想され、行政機関等の指示に従って対策を取って参りたいと思います。

地域を支える医療機関のひとつとして、感染対策を徹底して、少しでも皆さまの安心した暮らしに貢献したいと思います。


皆さまが1日でも早くいつもの生活が取り戻せることを願っています。