眼鏡・コンタクト処方|大阪市鶴見区・城東区の松山眼科医院|今福鶴見駅から徒歩1分

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眼鏡・コンタクト処方

眼鏡とコンタクトの処方

眼鏡処方

適切な眼鏡を使用しないと眼精疲労や視力低下につながります。
眼科での眼鏡処方は、単純に度数を測るだけではなく、視力低下の原因を検査・診察した上で、処方を行います。
眼鏡を合わせる時間と装用練習合わせて30分以上のゆとりを持ってご来院ください。特にご高齢の方、遠近両用眼鏡の処方を希望の場合にはかなりお時間がかかる場合があります。
また、現在お使いの眼鏡がある場合はお持ちください。

コンタクト処方

適切なコンタクトレンズを使用しないと眼精疲労やドライアイ、視力低下につながります。
また、コンタクトレンズは目にとっては異物ですから、適切なコンタクトレンズを装用し、正しいケアを行わないと障害が起こりやすくなります。
コンタクトレンズを使用している方は異常がなくても、3カ月程度に1度は眼科で定期検査を受けることを受けることをお勧めします。もしトラブルが起こった場合は、コンタクトレンズを外して、できるだけ早く受診してください。

コンタクトレンズによって起こる疾患

1.ドライアイ

目を酷使したり、乾燥した室内に長時間いると、目の表面を潤している涙が蒸発したり、涙の分泌量が減ったりします。また、コンタクトレンズが角膜を覆うことによって涙が角膜に行きわたらなくなり、より乾燥しやすくなります。その結果、角膜に供給される酸素や栄養素が不足してドライアイになり、目の疲れやかゆみ、ゴロゴロとした異物感、充血が引き起こされます。

2.角膜上皮びらん

角膜の表面(上皮)が、コンタクトレンズの装用による圧迫が原因で酸素不足になり、むくみやただれが生じます。初期は目がゴロゴロとしたり、しみるなどの比較的軽い症状があらわれます。しかし、ただれの生じた上皮が剥がれると角膜上皮剥離に進行し、その剥がれた部分から細菌に感染しやすくなります。

3.角膜炎・角膜潰瘍

コンタクトレンズが汚れていたり、長時間の使用によって涙が不足すると、角膜の表面に傷がつき、細菌やウイルスに感染して炎症が起きます。これを角膜炎といい、目の異物感や痛み、充血などの症状があらわれます。角膜炎が悪化し、角膜の上皮の一部が欠損するのが角膜潰瘍です。放置すると視力障害に繋がるおそれがあります。

4.アレルギー性結膜炎

花粉やハウスダストなど、アレルギーの原因となる物質が結膜に入ると、その刺激でアレルギー反応が起こり、充血やかゆみなどの目の症状が起こります。最近では、コンタクトレンズの材質も原因になると考えられています。

コンタクトレンズを初めて作成される方へ

コンタクトレンズは、眼に直接装着する高度管理医療機器です。眼の健康に大きく影響を及ぼしますので、初めて作成される方は検査と医師による診察が必要です。
検査、診察以外に、必要に応じて取扱い説明や出し入れの練習、度数調整、種類の変更が必要となります。
コンタクトレンズを初めて作成される方は、レンズ装脱練習の時間が必要なため、診療終了時間の30分前までにご来院ください。

2回目以降同じコンタクトレンズをご購入の場合

前回と同じコンタクトレンズを購入する場合、事前に電話で注文予約していただくか、「コンタクトかんたん注文LINE」で注文いただくと、窓口ですぐにお渡しできます。
定期的に眼科検診を受けてコンタクトレンズをご利用になることをお勧めしています。

取り扱いコンタクトレンズ一覧

当院では様々な種類のコンタクトレンズを取り揃えております。
また、はじめてコンタクトレンズを装着する方の練習も可能です。
取り扱いレンズにつきましては、下記ページをご覧ください。